出産後の妻にこそ愛情を注ぐべき理由。夫ができるフォローとは?

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この記事では、出産後の奥さんへ愛情を注ぐことが大切な理由と、旦那さんにできる産後のフォローをまとめています。

 

生まれてきた赤ちゃん、可愛くて可愛くてずっと触っていたい気持ちになりますよね。

そして、赤ちゃんへの愛情が強くなると同時に、どうしても奥さんへの愛情が薄れてしまいがちですよね。

 

でも、出産後だからこそ赤ちゃん以上に奥さんを可愛がってあげる必要があります。

 

出産後は奥さんにとって、赤ちゃんを育てることが最も大変な時期です。

そんな時期に旦那さんがフォローしてあげることで、夫婦の絆は深まります。

 

逆に言うと、産後のフォローをしないと、一生恨まれてしまいます。

 

この記事を読めば、奥さんへ愛情を注ぐのが大切な理由と、産後のフォローを理解できます。

旦那さんがすべき奥さんのフォローはこちらです。

  • 家事責任者になって家事をやる
  • 育児のスキルアップをする
  • 1番大切なのは奥さんへの思いやり

赤ちゃんへの愛情はもちろん、奥さんに対してもそれ以上の愛情を注いであげてください。

 

出産後だからこそ奥さんへ愛情を注いだ方がいい理由

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1.出産後の奥さんは心身ともに疲れ切っている

出産後の奥さんは心身ともに疲れ切っています。

出産で開き切った骨盤のせいで腰痛はありますし、思うように動けません。

 

授乳のせいで栄養分が不足し、貧血にもなりやすい時期です。

赤ちゃんがうまく飲んでくれないと、それだけでイライラしてしまいます。

 

また、ホルモンバランスの急激な乱れやストレスが原因で、気が立ちやすくもなります。

 

旦那さんは、赤ちゃんが可愛くて可愛くてずーっと抱いて顔をぷにぷに触っていたい気持ちも分かります。私が実際にそんな気持ちです。笑

 

赤ちゃんを可愛がりたい気持ちはもちろん大切ですが、旦那さんが赤ちゃんを溺愛しすぎてしまうと、奥さんは孤独な気持ちになってしまいます。

 

ですから、出産で心身ともに疲れ切っているときだからこそ、奥さんへ普段以上に愛情を注いであげてください。

2.夫婦の絆を深める大切な時期

奥さんが旦那さんへの信頼と愛情を深めるのは出産後だと言われています。

出産後は奥さんにとって最も大変な時期であり、この時期に奥さんを助けてあげることで夫婦の絆は深まります。

 

逆に言うと、出産後の奥さんをサポートしてあげないと、夫婦に大きな溝ができてしまいます。

 

よく聞くのが、産後の恨みは一生根に持たれるということです。

女性って事細かに状況とか、発言だったり覚えていませんか?(私の妻だけでしょうか?)

産後の大変な時期に妻の恨みを買ってしまうと、一生後悔することになります。

 

赤ちゃんが生まれて不安な奥さんを支えてあげるのが旦那さんの役目です。

全力で奥さんを支えてあげてください。

 

そして、夫婦で一生の絆を深める大切な期間にしてください。

出産後に夫がやるべき妻のフォロー3つ

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家事責任者になって妻の代わりに家事をやる

出産後すぐの奥さんは家事ができません。

出産による身体のダメージが残っていますし、赤ちゃんの世話が大変で家事どころではありません。

 

普段から家事を手伝っておくのがベストだと思います。

しかし、仕事が忙しくてなかなか手伝えない旦那さんも多いと思います。

 

そんな方は、出産前から家事のやり方を奥さんに聞いて、ある程度の家事をできるようにしておきましょう。

 

全ての家事を完璧にやる必要は全くありません。

特に食事に関してはスーパーの惣菜や冷凍食品を上手く使いましょう。

 

スーパーの惣菜も買う時間もないし、掃除も洗濯も労力をかけずにやりたい!という方は、家事代行サービスを使うのもひとつの方法です。

 

家事も育児も完璧を目指してやりすぎてしまうと、気持ちが燃え尽きて長続きしません。

 

重要なのは、手を抜くところは手を抜いて、気負いすぎずに奥さんと子どものために家事をすることです。

 

家事を頑張ってる姿を見せるだけで奥さんの気持ちは楽になるはずです。

家事責任者になって、出産後の奥さんの身体をいたわってあげて下さい。

育児のスキルをアップさせる

お腹の中で赤ちゃんを育ててきた奥さんは、一歩はやく育児のスタートを切っています。

 

旦那さんは母乳を出すことはできませんが、逆に言うとそれ以外の育児は全部できます。

 

赤ちゃんをお風呂に入れたり、オムツ交換、哺乳瓶の消毒に赤ちゃんを寝かしつけるなどなど、できることは沢山あります。

 

でも、「失敗したらどうしよう」とか、「首の座ってない子どもを抱くの怖い!」とか思いますよね。

 

心配しないでください。最初は誰しもがそう思うのです。

初めは全員新米パパです。

 

少しずつ育児にチャレンジして、「父親」として成長していきましょう。

1番大切なのは妻への思いやり

旦那さんにできる1番大切なことは、奥さんへ思いやりの気持ちを持つことです。

 

どれだけ旦那さんが育児や家事を頑張ったとしても、奥さんに負担がかかりやすいものです。

 

そして、奥さんは外出も思うようにできず、日中は赤ちゃんと過ごすので会話をする相手もいません。

どうしても家にいる時間が多くなり、孤独になりがちです。

 

旦那さんは奥さんの話をさえぎらずにしっかりと聞いてあげてください。

それだけで奥さんの気持ちは軽くなります。

 

「大変だったね。お疲れさま。」と、毎日声をかけてあげてください。

旦那さんからの優しい言葉が奥さんにとっては1番嬉しいものです。

 

奥さんは毎日赤ちゃんと過ごす時間が多くなり、1人きりになる時間がありません。

 

旦那さんと赤ちゃんで散歩に出たり、奥さんを美容院に行かせてあげるなど、1人きりになれる時間を作ることも大切です。

 

奥さんを孤独にさせず、思いやりをもって接してあげましょう。

まとめ:産後の妻にこそ愛情を注ぐべき理由。夫ができるフォローとは?

出産後、奥さんに愛情を注ぐことが大切な理由と、旦那さんができる出産後のフォロー3つをご紹介しました。

  1. 家事責任者になって妻の代わりに家事をやる
  2. 育児のスキルをアップする
  3. 妻への思いやりの気持ちを何よりも持つ

この気持ちを持つだけで、奥さんも孤独になることなく、育児に全力投球できます。

 

心身とも疲れ切っている奥さんを支えてあげてください。

そして、夫婦の絆を深める大切な時期を一緒に過ごしてあげてください。

 

夫婦関係が良好だと赤ちゃんの成長にもいい影響が出ると思います。

 

是非、奥さんに今まで以上に愛情を注いで、支えてあげてくださいね!