0歳児の育児と家事に旦那が積極的に参加!妻が喜ぶ育児・家事は?

フローリングワイパー スリッパ 掃除

この記事では、0歳児の育児と家事に旦那が積極的にチャレンジして、妻に喜んでもらえた育児と家事をご紹介します。

そして、育児・家事をやったときに実際に妻と子どもがどんな反応をしてくれたかまとめました。

 

こんな方に読んで欲しい!

  • 育児も家事もほとんどやってないけど、何したらいいの?
  • 妻にも子どもにも喜んで欲しいけど、どうすればいい?

そんな疑問にお答えします。

 

普段、仕事が忙しくて育児も家事も妻に頼りっぱなしになってしまいがちですよね。

 

「もちろん、妻には申し訳ない気持ちはあるけど、育児も家事も何をすればいいか分からないよ!」と思いませんか?

 

その気持ち、めちゃくちゃ分かります。

 

私も0歳児の子どもがいるのですが、以前は妻に頼りっぱなしでした。

 

しかし、あるとき

妻に育児も家事も任せて、自分は家族のために何もしてないんじゃないか?

と、ふと思ったのです。

 

仕事は毎日していますし、お金を稼いでくるのが旦那の役割かもしれません。

 

でも、私はお金だけじゃなくて妻と子どもをもっと支えたいと思いました。

 

そこで、「育児も家事も積極的にやって、妻と子どもを支えてやるぞ!」と思い立ったのです。

 

それから、色々育児も家事もやるようにしており、実際に妻も子どもも喜んでくれています。

 

私が具体的にやった育児・家事やって、妻と子どもが喜んでくれたものをまとめました。

男として家を支える大黒柱になりたいと思ったんや!

旦那がやると妻に喜ばれる0歳児の育児

寝ている子ども 赤ちゃん 新生児

私がやって妻に喜ばれた育児をまとめました。

 

育児をやる上でのポイントは、「妻に1人の時間をいかに作ってあげるか」ということです。

 

短時間でも子どもから解放してあげて、休ませてあげることが重要です。

子どもをお風呂に入れる

毎日、子どもをお風呂に入れるのは喜ばれています。
 
子どもをお風呂に入れている間に、晩御飯の片付けや翌日の準備の時間にあてることができます。
 
子どもを気にしながらやる家事より、作業効率は短時間でも非常に高いです。
 
ほんのわずかな時間ですが、妻が一人きりになってホッとできる時間を作ってあげられるのも重要です。
 
いくら子どもが可愛いといっても、24時間常に付きっきりだと疲れ切ってしまいます。
 
旦那が子どもをお風呂に入れている時間だけでも、妻が1人きりになれる時間を作って、一息つかせてあげてください。

子どもの寝かしつけ

0歳児の寝かしつけってホント大変ですよね。

「何とか寝てくれた!」と思っても、ベッドに置いた瞬間起きたり・・・。

 

こんな大変なことを妻だけにやらせるのは、かわいそうです。

 

旦那に大変なことは、妻にとっても大変なんです。

 

寝かしつけを積極的にやれば、大変なことを妻だけに押し付けることなく、2人で協力してるのか感じられます。

 

そして、寝かしつけてる間、妻が1人で休むことができます。

妻を休ませてあげることができるだけで、積極的に寝かしつけをやる価値ありです!

子どもを予防接種に連れていく

0歳児は、数ヵ月に1回定期的に予防接種を受けなくてはいけません。

 

病院に一緒について行って、荷物を持ったり送り迎えをするだけで妻の負担を減らしてあげられます。

 

「数ヵ月に1回だけど、絶対行かなくてはいけない」ときに、積極的に有給を取得すると妻は非常に喜びます。

離乳食を子どもに食べさせる

0歳児は生後5ヵ月~6ヵ月くらいで離乳食が始まりますよね。
 
0歳児は離乳食を食べる間、集中力が続かず食べさせるのに苦労します。
 
仕事が休みのときだけでも離乳食を食べさせてみましょう。
 
離乳食を食べてる子どもってめちゃくちゃ可愛いですよ!
愛情が増すこと間違いなし!
 
そして、妻は旦那と子どもが楽しそうに離乳食を食べている姿を見て、喜んでくれるに違いありません。

おむつ交換は当然やるべき

妻に喜ばれる育児というか、当然やるべきなのがおむつ交換です。
 
0歳児はおむつをしょっちゅう変えなくてはいけません。
 
「さっきうんちしてたよ」と伝えるのではなく、自分でおむつを変えるようにしましょう。
 
おむつ交換は妻が喜ぶと言うか、妻に言わせると「なぜやらない?」レベルの育児だそうです。

旦那がやると妻に喜ばれる家事

掃除道具 ゴム手袋 バケツ

育児をやってももちろん喜ばれますが、家事をやっても妻は喜んでくれますよ!
 
家事をやる上でポイントは、「自分がめんどくさいことは妻もめんどくさいと思っている」ということです。
 
実際にやって妻に喜ばれた家事をご紹介します!

食器洗い

朝ご飯、晩ご飯の食器洗いは平日でもできる家事です。

毎日やらなくてはいけない食器洗いだからこそ、やると喜ばれます。

 

お腹いっぱいになった後に動くのって、おっくうですよね。

自分がおっくうに思うからこそ、妻もおっくうに感じているに違いありません。

 

「自分が大変だと思うことは妻も大変に思っている」

 

この考え方は、食器洗い以外にもつながる大切な考え方です。

掃除機をかける

0歳児の子どもは何にでも手を伸ばして、口に運ぼうとしますよね。

床を触った手も口に入れてしまいます。

 

なので、家の床は常にキレイにしておきたいですよね。

 

私は、平日にフローリングワイパーをかけて、週末に掃除機をかけるようにしています。

朝ごはん作り

私は朝ごはん作りを担当しています。
 
朝は少しでも妻に寝ていてほしいし、私の方が起きるのが早いので作るのが習慣化しています。
 
作るって言っても、目玉焼きにウインナー焼くだけとか、冷凍食品をチンするとか、その程度です。
 
手の込んだ料理はできませんが、簡単な朝ごはんなら旦那でも作れます。
 
朝ごはんを作るだけで、妻は寝る時間が増えて休めるので、旦那が積極的に取り組んでほしい家事ですね。

洗濯

洗濯は簡単にできます。全く家事をやったことがなくても大丈夫です。
 
洗濯機のスイッチを入れて洗剤を入れれば、後はほっとくだけです。
 
0歳児はスタイやガーゼ、肌着など洗濯物がとにかく多い!
 
我が家はヨダレのついたスタイをそのままにしておくのが嫌なので、毎日洗濯しています。
 
毎日やらなくてはいけないことだからこそ、旦那がやると妻は喜んでくれます!

家事はできない!と思ったら妻に感謝の気持ちは伝えよう

仕事の帰りが遅くてどうしても家事ができないとか、休日も疲労回復で精一杯!と思うなら、せめて妻に感謝の気持ちを伝えましょう。
 
どれだけ忙しくても、感謝の気持ちは伝えられますよね?
 
それだけで、「うちの旦那はなんもしてくれない!」という気持ちを少しは柔げられます。
 
妻をイライラさせないためにも、感謝の気持ちは忘れないようにした方がいいでしょう。

旦那が育児・家事をやったときの妻と子どもの変化点

うつぶせで喜ぶ赤ちゃん 新生児

旦那が積極的に育児も家事も取り組むのは、妻や子どもに喜んでほしいからですよね。
 
「頑張って育児も家事もやったところで、実際に妻や子どもは喜んでくれるの?」と思いますよね。
 
実際に私の妻と、子どもの反応がどのように変わったかお伝えします。
 
これを読んだら、絶対育児も家事もやりたくなりますよ!

パパに対して子どもがめちゃくちゃ笑うようになる

私が育児を積極的にやって1番よかったと思うのが、子どもが自分に対してめちゃくちゃ笑うようになったことです。
 
育児をやってないときと、やるようになった今では子どもの反応が全然違います!
 
家に帰れば笑って待っててくれるし、早く抱っこしろと言わんばかりに泣いてアピールしてきます。
 
0歳児はパパ見知りがあって、ママじゃなきゃイヤイヤになるなんて聞いたことがありますが、我が家では全く無縁です。
 
それは、私が毎日育児をやるようにしてるからだと思います。
 
 
家庭を支えるには、仕事を頑張ることも必要です。
 
でも、子どもの0歳児の期間はあっという間に過ぎていきます。
 
この1年は目まぐるしく成長するので、仕事ばかりに追われていると、子どもの成長の軌跡を見逃してしまうかもしれません。
 
でも、親として子どもの成長にはできるだけ立ち会いたいですよね。
 
働き方も含め、育児への取り組み方を考える必要があるかもしれません。

旦那に対して妻がイライラしなくなる

育児にも仕事にも疲れている妻は何かとイライラしがち。
 
でも、旦那が育児も家事も積極的にやることで、妻がホッとする時間を作ってあげられます。
 
その時間が心のゆとりにつながって、妻はイライラしにくくなります。 
 
そうなれば、夫婦仲もうまくいくし、子どもにもイライラした姿を見せずに済むので、教育上もいいことばかり!

夫婦で子どもを育ててる一体感が生まれる

子育てを積極的に取り組むようになって、妻が「ありがとう」って言ってくれる機会が増えました。
 
これは、妻が私に対して「この人は子育てを一緒に取り組んでくれる人」と認めてくれたからだと思っています。
 
認められたからこそ、頼まれごとも増えました。
 
子育てを積極的にやる前は、私がおむつ交換しようとしても、妻に「私がやるからいいよ」と言われ、育児をさせてさえもらえませんでした。
 
でも、最近では「おむつ替えておいて」とか、「お風呂掃除よろしく」といった具合に、育児も家事も頼んでくれるようになりました。
 
こういった風に、子育てや家事について夫婦で頼みごとができるようになると、2人で子育てをしている実感が強くなります。

まとめ:0歳児の育児と家事にパパが積極的に参加!ママが喜ぶ育児・家事は?

0歳児のパパが育児と家事に積極的にやってみて、ママが喜ぶ育児・家事をまとめました。

そして、実際に妻と子どもがどのように変化したかをお伝えしました。

 

育児も家事も頑張ると、3つのいい変化が起きます。

  • パパに対して子どもがめちゃくちゃ笑うようになる
  • パパに対してママがイライラしなくなる
  • 夫婦で子どもを育てている一体感が生まれる

この変化を体感するには、積極的に育児・家事にチャレンジしましょう。

 

でも、時には育児・家事をどれだけ頑張っても、妻がイライラしてしまうときはあります。

そんなとき、旦那にできるサポートは、何があるでしょうか?