産後のパパの役割とは?パパにもできることリスト10個

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この記事では、産後のパパの役割を10個のリストで紹介しています。

 

ママの出産後、赤ちゃんやママのために何かしたい!と思っても何をやればいいか分からないことありませんか?

 

私も子どもが生まれたばかりのとき、パパとしての責任を果たすぞ!と意気込んでも何から行えばいいか分からず、迷ってしまいました。

 

育児で気づいたのは、ママへの思いやりと子どもに対する愛情を示すが産後のパパの役割だと気づきました。

 

この記事を読めば、パパの産後の役割が分かります。

 

産後のパパにもできる役割は10個はこちらです!

  • その1:役所への事務手続き
  • その2:沐浴
  • その3:買い物
  • その4:掃除、洗濯、料理、洗い物
  • その5:おむつ替え、ミルク作り
  • その6:寝かしつけ
  • その7:お風呂掃除、ゴミ出し、トイレ掃除
  • その8:ママの愚痴の聞き役
  • その9:ママのマッサージ
  • その10:赤ちゃんと全力で楽しそうに遊ぶ

私が実際に行ってママに喜ばれたことや、赤ちゃんのためにできることをまとめました。

 

是非、この記事を読んでパパとしての役割を理解して、家族のためにできることをやってあげてくださいね!

産後のパパが「やることない」なんてことはない!

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産後のパパからよく聞くのが、「子どもが生まれたってやることないし」という言葉です。
 
本当にそうでしょうか?
 
育児をした方がいいとは思いつつも、ママがやったほうが上手だし、赤ちゃんは泣き止むし、やらないほうがいいと思っていませんか?
 
そんなことは決してありません。
 
パパにだってできることは沢山あります。
 
私が1番重要だと思うのは、ママのサポートです。
 
「ママをサポートすること」テーマに考えると、いくらでも役割はあります。
 
そこで、私が実際に行っているパパの役割をリストにまとめました。
 
1つでもできることを探して見つけてみてください!

産後のパパの役割リスト10個

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産後のパパの役割その1:役所への事務手続き 

産後に最初にやってくるパパの役割といえば、「役所への事務手続き」です。

 

役所への手続きは期日が決められているものがあります。

 

例えば、出生届は産後14日以内に役所に提出する必要があります。

医師が記入する出生証明書も必要ですので、合わせて準備していく必要があります。

 

他にも役所に提出する書類はたくさんあるので、産後最初のパパの役割として役所への手続きは非常に重要です。

 

出産後に役所に提出する書類は、この記事に分かりやすくまとめてあるので、読んでみてください。

onsenpapa.com

産後のパパの役割その2:沐浴

「沐浴」はパパの役割として非常に重要です。

 

一般的にはママよりパパの方が手が大きく、赤ちゃんを支えたときに安定します。

 

沐浴は首の座っていない赤ちゃんを片手で支えながら体や頭を洗います。

 

そのため、手が大きく安定しているパパのほうが沐浴に向いているといえます。

 

また、我が子を沐浴することで、父性が芽生えます。

 

パパは育児に関わっていくことで、この子を守ってあげなくては!という思いが徐々に強くなり、父親としての自覚が芽生えるといわれています。

 

沐浴も父親として積極的に行うべき役割といえます。

 

沐浴を積極的に行って赤ちゃんとコミュニケーションをたっぷりとってあげてくださいね!

産後のパパの役割その3:買い物

産後のママは出産で身体にダメージを負っています。

重い買い物袋を持ったり、食材を買うためにスーパーを歩き回るのが辛い状態です。

 

そんな辛いママの代わりに、「買い物」はパパの役割として重要です。

 

毎日の買い物は仕事で難しくても、週末にまとめ買いをしておけば問題ありません。

 

買う物が分からなければ奥さんにメモを書いてもらったり、妊娠中もしくはそれ以前から一緒に買い物に行くようにしましょう。

 

そうすれば、何を買えばいいか把握できるはずです。

産後のパパの役割その4:掃除、洗濯、料理、洗い物

「掃除、洗濯、料理」は出産前はママにお願いしている方が多いのではないでしょうか?

 

出産前はそれで良かったかもしれませんが、産後のママはとにかく時間がありません。

 

朝から晩まで子どもを授乳して寝かしつけ、夜中は夜泣きで睡眠不足になりがちです。身体は疲れ切っています。

 

そんな疲れ切っている状態に加え、掃除、洗濯、料理までするのは相当な負担になります。

 

ママの負担を減らすためにも掃除、洗濯、料理は、パパにチャレンジして欲しい役割です。

 

だからといって、完璧にこなそうとする必要は全くありません。

 

スーパーの惣菜や冷凍食品を使ったりして手抜き家事でいいと思います。

 

お金を払えば家事代行サービスを利用することもできます。

ダスキンの家事代行サービスは定期的に掃除をしにきてくれるサービスのため、時間のない産後のご家庭におすすめですよ。

ダスキンの家事代行サービス

産後のパパの役割その5:おむつ替え、ミルク作り

赤ちゃんのお世話で欠かせないのが「おむつ替えとミルク作り」です。
 
赤ちゃんは1日に何回も排泄します。
その度におむつを替えてあげないと、おしりがかぶれてしまい、かゆみや痛みが出てしまいます。
 
おむつ替えは赤ちゃんとのスキンシップになります。
最初はとまどうかもしれませんが、慣れてしまえば難しいものではありません。
 
また、ミルク作りは手順がたくさんあります。
道具を消毒したり、ミルクを適温に温めたりしなくてはいけません。
 
ミルクを飲むとき、赤ちゃんは泣いていることが多いと思います。
ママがあやしている最中に、パパがミルクを準備してあげるとママは非常に助かります。
 
おむつ替えとミルク作りもパパの役割として取り組みましょう。

産後のパパの役割その6:寝かしつけ

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赤ちゃんの寝かしつけってホントに大変です。
 
抱っこで寝たと思ってベッドに置いたら泣いて、抱き上げて寝かしつけて、置いたらまた泣いての繰り返しです。
 
これを夜中ずっと続けるのは体力も使いますし、寝不足になります。
 
ママだけに押し付けず、パパも協力して寝かしつけをしましょう。
そして、少しでもママを休ませてあげてください。
 
私は寝かしつけを手伝うのがママにとって1番嬉しいのではないかと思います。
 
赤ちゃんの寝かしつけはパパにとって欠かせない重要な役割です。
 

産後のパパの役割その7:お風呂掃除、ゴミ出し、トイレ掃除

「お風呂掃除、ゴミ出し、トイレ掃除」は出産前からやっているパパも多いかもしれません。
 
産後もパパが率先してゴミ出しをしてくれると、ママは大助かりです。
 
パパの役割として継続して続けてあげましょう。

産後のパパの役割その8:ママの愚痴の聞き役

ママは家の中で赤ちゃんと2人きりの時間が多く、孤独になりがちです。
 
生まれたての赤ちゃんと会話は難しく、話を聞いてくれる相手がいません。
 
そこで、パパの役割として、「ママの愚痴を聞く」のは非常に重要です。
 
愚痴だけではなく、赤ちゃんの様子はどうだったとか、テレビではどんなことをやっていたとか、聞く内容は何でもいいと思います。
 
聞き役に徹してママのストレス発散に付き合ってあげましょう。

産後のパパの役割その9:ママのマッサージ

ママの身体は赤ちゃんを抱っこして、力を使いますし、授乳で前かがみになって腰や首も痛くなります。
 
ただでさえ産後は身体が痛くなりやすいのに、朝から晩まで育児で身体を休める暇がありません。
 
そのため、パパはママの肩もみや、足のマッサージをやってあげると喜ばれるでしょう。
 
赤ちゃんのお世話で疲れているママを癒してあげるのもパパの役割として非常に重要です。

産後のパパの役割その10:赤ちゃんと全力で楽しそうに遊ぶ

パパの役割として重要なのが赤ちゃんを楽しそうにあやしてあげることです。
 
赤ちゃん言葉を使ってもいいですし、おどけた表情を見せてもいいです。
 
「パパは◯◯が大好きだー!!」というのを存分に赤ちゃんにもママにも示してあげましょう。
 
普段見せないようなパパの姿を見て、ママは喜んでくれるに違いありません。
 
パパが赤ちゃんをあやしている姿を見て、ママは「この人の子供を生んで良かった!」と思ってくれることでしょう。
 
パパの役割として、楽しそうに赤ちゃんと遊ぶことも重要です。

他にも産後パパの役割を考えてみよう

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今回は一例として、パパの役割を10個のリストにしましたが、他にもまだまだあると思います。

 

産後にパパが「やることはない」なんてことは決してありません。

 

自分が「ママや赤ちゃんのために何ができるか」を常に考えながら生活しましょう。

 

そうすれば、パパの役割は自然と見えてくるはずです。

 

積極的に子育てに関わっていくことで父性も成長していきますよ!

まとめ:産後のパパの役割とは?パパにもできることリスト10個

産後のパパの役割として、できることをリストにしてご紹介しました。

  • その1:役所への事務手続き
  • その2:沐浴
  • その3:買い物
  • その4:掃除、洗濯、料理、洗い物
  • その5:おむつ替え、ミルク作り
  • その6:寝かしつけ
  • その7:お風呂掃除、ゴミ出し、トイレ掃除
  • その8:ママの愚痴の聞き役
  • その9:ママのマッサージ
  • その10:赤ちゃんと全力で楽しそうに遊ぶ

これはあくまで一例です。

他にもママや赤ちゃんのためにできることは、たくさんあるはずです。

 

「やれることはない」なんて言わずに、積極的に育児にチャレンジしてパパの役割を見つけてくださいね!